せ。ら。び。

Great & Smallな動物達との日々inロンドン。
ペット:ウサギ&モルモットと趣味:ビオラ&乗馬のブログです
2012年は資格取得年!英語、音楽、馬。
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乗馬合宿 第三章 二日目 午前
 一日目の夜は実に酷かった。部屋の中で常に換気扇がまわるような音がグオングオンするではないか!シャワーを浴びた後に湿気が抜けるまで換気扇を回しっぱなしにしておいたので、それを止めれば止むだろうと思っていた。それに起きている間ってテレビを付けていたりもするから、そこまでは気にならないもの。寝る段階になってこのうなる音が気になる。でも楽観的にまだ構えていた。きっと隣の部屋だろう。だから暫くすれば止むかも知れない。

ところが止まなかった。。。
まだ多少は希望があった。身体が疲れているから眠れるだろう。。。
そう、暫くウトウトしては何度か目が覚めた。そして夜中の3時頃からそのウトウトすらも厳しくなって来て、冗談じゃないとレセプションに何とかしてくれと電話をしてみる気になったが、電話器が使えなかった。ああぁ。眠れない。結局努力はしてみた物の眠れずに時間だけが過ぎてゆく。朝の4時頃からは不快なグオングオンを隠すべくBBCニュースをつけることにした。それでも眠れなかった。しかも外は嵐で風音もする。
結局その後一睡も出来ずに呆然。このまま乗馬したらどうなるか。落ちる可能性が上がる。ただでさえ危ういレッスンを1日目にしたばかり。インストラクターも押すタイプ。大体予想が付く。手加減するからみたいな事を言って、実際に始めるとバンバン要求して来るなど目に見えている。で泣きをみるのだ。更にはまだ二日目で後があるではないか。これが最終レッスンだったら耐えられたかも知れないが。。無理に無理して悲惨な思いをするよりも勿体ないけど休もう。そんな訳で体調不良で二日目の朝のレッスンは見送る事に!

ボーッとする頭でゆぅさんのレッスンを見守ることにした。馬場の半分では障害班がレッスンをしている。眠い。縦に長い変なハエのようなものが沢山飛んでいる。正直言ってホテルに留まって寝ていようかなぁという誘惑もあったけど。それじゃ余りにも惨め。
ゆぅさん、どの号令にも端から見ていると奇麗にこなしている。インストラクターの褒め言葉も沢山聞こえてきました。駈歩も扶助も安定しているんだなぁ。私はまだ駈歩も扶助も甘過ぎるので、何やらワラワラしているし、馬が言う事を聞かない部分が目立つ自覚もある。当然インストラクターにも指摘される。そんな事を考えながらミニーBとゆぅさんが馬術をやっている場面を楽しむ。今一遠いのでインストラクターが何を言っているのかは聞こえにくい。どちらかというともう半分の馬場を使っている障害班のインストラクターの号令の方がよく聞こえて来るし、私が座っているベンチはそちら半分に近かった。

障害班の人達は駈歩も何の苦労もなく出して持続。他人の乗り方を見ているだけでも十分勉強になる。チョチョイと軽い扶助。大げさでない手綱捌き。安定した座騎。そんな事に感心しながらレッスン見学。体力的にも身体的にもいい感じ。ちょっと風が冷たいかな。

お昼を食べた後ゆぅさんはご帰還しました。残念だわぁ。寂しくなるわぁ。とは言え、時間的には丁度良い感じ。二日で4鞍半の騎乗って感じですかね。

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乗馬合宿 第三章 1日目 レクチャーと2鞍目
朝のレッスンが終わるとランチタイム。
メニューは大体おなじみのもの。素朴な給食って感じです。までも全込みの金額なので正直贅沢は言えない。
ジャケットポテトにツナは結構好きなのですが、それがなかったのでやむなくチーズのジャケットポテト。大きめのジャガイモをオーブンかなにかで焼いて刻んだチーズを乗せるだけのイギリスの家庭料理。これに好みで塩やら胡椒やらを振るだけで、特に味付けなんてないよな。。。
ツナだとマヨネーズが入るから多少なりとも味があるのだが、チーズじゃねぇ。それにサラダクリームをかけたサラダという何だか健康食。大体いつも3種類ぐらいお昼メニューがあるのかな。5人で何となくまとまってお昼を食べました。同グループの人達と交流する良い機会でもある。大体いつも自分ともうひとりぐらいが似たようなレベルで(心強い)、他は障害もバンバン飛んでというパターンが多い。今回も5人のうち3人が上級レベル。そのうちの一人は過去にロンドンの騎馬隊でレッスンをしていたというのがら興味をかなりそそる。過去記事でもふれていますが、セントジョンズウッドにある騎馬隊は意外と身近だったんです。敷地内にも2回程遊びに行っています。一見優雅に馬の世話をしたり、乗馬したりと羨ましい気もする。彼らの毎朝の散歩もよくみかけた。時にはパレード帰りでフォーマルな格好をし大砲などをゴロゴロ転がす姿も見て来た。でもやはり軍隊は軍隊。何やら過酷なトレーニングもちゃんとこなしているようですね。イギリス国内に限らずジャングルやら極寒の地やらでも。
楽しい交流の時間の後はレクチャー!

馬体の状態とでも言うのでしょうか。Confirmationです。主に馬を売買したりする時に役立つ知識、身体の癖や肉付き、骨格を見て馬をどう訓練して行くか(馬場向きか障害向きか)等の判断の目安になる。勿論鞍付けをする際の大切な知識。以前の記事でも書きましたが、マイ鞍を持った所でそれが騎乗する馬の体型に合わなければ意味のないものであり、馬を痛める物でしかない。自馬も持っていないのにマイ鞍を持つ意味はないと言っても決して過言ではない。最近の日本の乗馬クラブ状況は知りませんが、仮にクラブから鞍を持つ様に勧められたらキッパリと必要ないと断った方が馬の為。
さて、このコンファメーションですが、この内容の講義は多分3度目。でもまだまだ目自体は肥えていないので難しいです。「ふ〜ん、そうなんだ」というレベルの理解です。もっと自分の目を磨かないとインストラクターの「どう思う?」に的確に答えられそうにありません。精々キ甲の高低、脚同士が当たりそうかどうか(→ブーツを履かせるかどうか)とか明らかに見える部分しか見えない〜。今回はリッキーとピノキオという馬がモデルになりました。このピノキオ、まだ5歳かそこらで身体が出来上がっていない。そして蹄鉄部分にパッドを着用しているらしい。後に障害班のレッスンを見た時に、ピノキオ特有の歩き方を目撃してようやっとレクチャーで言っていた事にピンと来ました。ゴールディーは何故反動が大きいのかとレッスンで質問した時にも、やはりこのコンファメーションでの講義に話題が戻ったので、馬の売買をせずとも自馬じゃなくとも馬乗りには有益な知識なんだなと実感。
普段からボーッと馬や他人のレッスンを見ているのではなく、色々考えながら見ないと目も肥えそうにないですね。観察する努力をして行こうと思う。

レクチャーの後はレッスン。一鞍目も二鞍目も同じ馬、同じインストラクターだったので多少レッスン内容がごっちゃになっています。

さて、午後のレッスンですが、自分もゴールディーの癖に慣れてきたし、ゴールディーも私の品定めを止めたようだ。反動は相変わらず大きい物の初回程ヨロヨロじゃなくなってきたし、駈歩も疾走感はなかった。ちょっとは「いい感じ」と思える程に。すると単純なもので気分的にも安定感と安心感が湧いてきます。
常歩、速歩、駈歩をサラーっとやって斜め横脚、フォーハンドターンを習いました。停止の状態からやるフォーハンドターンは落馬の危険性が低いので一気に気に入った動きです。斜め横脚は何となく感覚が掴めたかな程度。正直馬の脚が実際どうなっているのかを体感するのはまだ無理です。確かこの動きを習う前にインストラクターが馬の内側の後ろ足が地面に着いた時の感触を体感出来るかどうかを試した。足が地面に着いたら「のぉう」と言うのだ。インストラクターはちなみに北アイルランド人。のぉうというのはnowなのかnoなのかの中間の発音で暫し考え込む私。でも状況から勝手にnowなんだろうという理解をしたのだが、もしかしたら実際は違う単語を発していたのかも知れない?!
とにかく常歩で歩いている馬の揺れ具合で何となく今内側の後ろ足が地面に着いたかなぁと思ったら、一か八かでnowと言ってみる。そう、賭けです。自信を持っていえないのがちょっと情けない。当たっていたり外れていたり。軽速歩の手前も、駈歩の手前も怪しい自分なのだから後ろ足まで気が回らなかったよ。もっともっと馬の動きを体で感じて頭でも理解出来る余裕が出て来るようにならないとな。今後の大きな課題かも知れない。
それからお決まりの20m、10mの輪乗りをこなしました。まだまだ手綱に頼りがち。自分なりにコンプレックスもあるんです。それは上体の四肢のアンバランスな長さ。一言で言うと短いアンヨ故にバランスを取りにくいのかなぁとか、脚が入れにくいのかなぁと。体型のコンプレックスはバレエでも散々戦ってはいるので、別に新しい悩みでもなんでもないのですがね。。。ふと、思う事があるんですよ。

インストラクターが私達にジャンプの練習をしたいかと聞いて来た。ゆぅさんの答えは否。私もポールぐらいならやっても良いけど障害そのものには興味はないので否
でもその後のレッスン内容は障害に向けてジャンピングポジションをやらされた。それだけならまだしも、鐙に立って両足を同時に横に広げろと言う。え”。腿が鞍から離れるぐらいにに広げろと。無理です。これ以上上がりませんという高さは鞍から全く離れていない距離。物理的に無理だよぉと思うのですが、出来る人は出来るのであろう。停止の状態なら何とかもうちょっとだけ上げられるが、それを常歩だのでやるのは。。。かなり厳しい。一言「無理です」ってな具合なのですが、そんな弱音は全く聞いてもらえずcome on! できるさ、やりたまえという返事ぐらいしか返ってこない。つまり早くこの苦痛から逃れたいと思えば、根性でとっととやった方が賢い。ただ出来ないのだよ
結局スパルタだよね。ゆぅさんに至っては「あれは虐めよぉ〜」と言う始末
暫く悪戦苦闘を強いられ、その後は普通にジャンピングポジションの練習開始。気になったのは「たてがみに顎を乗せる」という号令。ずっと降ったり止んだりの天気。馬も当然湿ってる。。。ゴールディー。。。君臭うヨ。臭いよ。。。イギリスのお馬は日本程こまめに手入れされていないのもあり獣の臭いムンムンなゴールディーでした。

ゴールディー、ありがと。
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ヴィオラの調子
 3日ヴィオラを触っていない。やはり少々弦が緩んで来てるっぽい。
やっぱり毎日触らないとねぇ。
正直折角習って来た事も忘れたよ。
馬でも楽器でも、結局は体で覚えていくものなのだろうなぁ。。。
で、心なしか大人になってから体で覚えるっていうのも覚えにくいかも。
頭で覚えるのも鈍くなって来ているのに、体で覚える事も鈍くなっている気がする。
乗馬合宿 第三章 1日目
 インストラクターはリッチー(と思いきや実際は急遽代理イントラで女性でした)。
このリッチーは以前ペブルで落ちたときの先生だ。心なしか緊張度が高まる。そう、ペブルに当たるのも恐れているが、この先生に当たるのも少々ビビリが入る。軽いトラウマってやつね。
馬はゴールディーちゃん。弾む弾む。ついでに小走りなので駈け足が辛かったりする。でも一番辛いのは正反動でした。ゆぅさんはミニーB。何だか終始いい感じの乗りをしているのが見える。「いいなぁ。。。」と心の中で呟いてみる。何故なら自分は正反動は跳ねるし、駈け足は早いリズムに遅れがちでオットット状態だし。普段正反動はこんなにポンポコ跳ねないのになぁ。しかも鐙上げの正反動は結構好きなんだけど、ゴールディーが跳ねすぎるのかしら?。スピードが上がれば上がる程痛いぐらいに跳ねてしまってトホホ。だからチンタラ正反動したいのだが、当然「遅い!」と叱責が飛んで来るのでありました。泣きが入る。
で、跳ねる→痛い→余計に力が入ってしまって→跳ねる→痛い。。。(グルグル悪循環)。更にはどういう訳か鞍は左側に左側に寄れて行く。。。ゴールディーの首を真っ直ぐにするのも四苦八苦。ええぇ、私ってそんなに真っ直ぐ乗れなかったっけ?と自分のアライメントを伺いつつ、ゴールディーのアライメントも疑ってみる。「ゴールディ、君曲がってない?」。私普段はココまで酷くないよぉ。と内心ゴールディーのせいに。だってマジここまで歪んでないよ、ずり落ちないよ、私。。。
ふと、前回の合宿で他の子が乗っていた時にインストラクターが「その馬(ゴールディー)は真っ直ぐならない癖があるから」と言っていた。その子が「そっか、私のせいかと思った。」って言っていた。同じ境遇だよ。多分ゴールディーが歪んでいるのだ
そんな不安定な騎乗なのに駈歩もやる。ヤバイ、ズレるよズレる。落ちて行くよ。。。
ほんと、危なっかしいレッスンです。そんな私の心境とは裏腹に、ゆぅさんは涼しい顔をして号令をこなしている姿が見える。「いいなぁ。。。」。自分は落ちるのもまるで時間の問題かのようだったのに。
駈歩をやった。ゴールディーは駈歩を出すのに苦労はしない。全くしない。チョコンと蹴ればすっ飛んで行く。ある意味うれしいはずなのに、自分はズレて行くので嬉しくない。しかも軽速歩で馬場半分を半周、そしてセンターX辺りで駈歩を出すというエクササイズが出た。もうゴールディーは(私の感覚では)疾走するかのように駈歩のスピードをセンターから出しちゃってくれて、私はコントロールを失う気がして焦る。タダでさえよく跳ねる分スピードに着いて行けないのに、疾走されたら落ちるのも時間の問題。実に危なっかしい初回のレッスン。「ゴールディーに試されている」気がしてならなかった。
チョッ速い駈歩にビビる私は、条件反射で手綱を強く握りしめてしまう。ここでもまた身体に力が入りオットット。もうやだぁ〜。
何度かインストラクターに「鞍がずり落ちる」と訴えて締めてもらっても、やっぱり左へ左へ〜。バランスが全く取れない。ドキドキしながらの危なっかしいレッスン。何度落ちそうになった事か!一度なんてゴールディーにしがみついて落下防止!

この時何を注意されたっけなぁ。。。思い出せません。バランスを取るのに必至だったよ。

駈歩の鐙上げもこれまた危なっかしかった。駈歩への移行は悪くない、駈歩中もなんとか。問題はその後、駈歩から正反動への移行。跳ねる跳ねる、ずり落ちるぅ。やだなぁ。多分ゴールディーもやだなぁって思っていたかもしれない。乗せにくいよこの人。。。と。
ちなみに駈歩の鐙上げは初めてでした。

初日の初回レッスンはこんな感じ。馬を変えてもらったらという意見もあったけれど、二鞍目の状態を見てみようと思った。


***メモ書き***
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2ヶ月振りの乗馬 ウェリントン編
 2ヶ月振りに馬に乗った!
今年は隔週で乗ろうと思っていたのにも関わらず、今年乗馬の試験を受けたいと思っていたのに、何故か急にヴィオラを習い始めたので、乗馬が二の次になってしまった。。。
試験もそんな訳で延期の予定。

今回も行ってきました乗馬合宿(3日で9時間騎乗+講義)@ウェリントンライディング。
今回で申し込んだのは3回目です。嬉しいことにお友達のゆぅさんも一緒♬
乗馬ホリデーの前になるといつも心なしか緊張する。だって「落ちるかも」というのは拭いきれませんからね。1回のレッスンならまだしも一気に9時間こなすので、そのうちの1回ぐらい落ちても不思議じゃない。。。

水曜の朝パディントン駅発、レディング着。たったの30分程。9時頃に目的地の駅に着き、ゆぅさんと合流してタクシーに乗ってウェリントンへ(タクシーで20分程)。
天気はとても怪しい曇り空。いつ雨が降って来てもおかしくない。乗馬はやっぱり天気に影響されるので心配です。
9時半にクラブ着。先ずいつも通りカフェに集まって先生も含めて軽いミーティング。他にも3人程合宿に参加していた。皆さん上級レベルです。もとイギリスの騎馬隊にいた女性スー。セントジョンズウッドの騎馬隊やハイドパークの騎馬隊のレッスン経験あり。軍の訓練の話や、現在行っているチャリティー活動の話等がとても印象的でした。紛争や貧困に面している国にでかけては任務遂行しているらしい。ジャングルでマラリアにかかったとか中々エグイ思い出話もあり。もう一人は獣医さん(キャロライン)。もう一人は。。。若そうな女性(ヘレン)でした。そしてゆぅさんと私の5人です。二つのグループに分かれ、3人は障害/馬場班。私とゆぅさんはグループ2。障害は飛びません。
グループ2の先生は;
Day One, リッチー & リッチー
Day Two, リッチー & リッチー
Day Three トレイ & リッチー

続く


今日の自分の呟き。英語の試験IELTSに向けて。。。
 At last! I sat and did a sample listening test (IELTS). I scored thirty eight out of forty. Good, good. Well...not satisfactory because I know I usually score high marks on listening. It's just a matter of how much I can concentrate on.
I need to improve on reading and writing!
So? Must read, read, read and write, write and write! Argh.

でもぉ、はっきり言ってぇ、こういうテストのリスニングで高得点取ったからってぇ、それが現実で通用するかってのはまた別なんだよねぇ。大体40問あって高い確立で正解してもぉ、現実で聞く英語ってのはこんなにクリアじゃないしぃ、所謂シチュエーションはもっと複雑だしぃ。雑音多いしぃ。。。
ってな訳で「私、英語のリスニングに自信があります!」という風にはならない訳。
そんな事を痛感する久々のリスニングテストでありました。
IELTSのはじめの方のリスニングは聞いたものをそのまま書けば/選べば良いって感じ。後半になってくると答えの単語は聞こえてこない。その聞こえて来る会話から適切な単語を選ばないとならない。つまり単語力と理解力が勝負ってとこかなぁ。そしてそのプロセスのスピードだね。間違える理由は集中力が切れるとき。何かふと気を取られる時。ま、取りあえずリスニングテストには問題なさそうだ。ほっ。

私にとって「リスニング」っていうと英語の他にイタリア語とフランス語での痛い経験があるのだが、その他に音楽ってのもある。所謂聴音。聞いた音楽をそっくりそのまま歌わされたり、弾かされたり、リズムを叩かされてみたり、曲のdescriptionを説明せよなどと求められる。はっきり言ってそんなに難しくはない。ところが問題なのは、聞いた曲に関して質問された時にはすっかり曲を忘れているのだ!ここで一気に聴音の問題が難しくなる。ではどうするか?記憶の他に想像力ってやつを働かせないといけない。言語の場合、聞こえて来る状況を想像すれば良い。音楽の場合そういう訳にもいかない。。。 最終的にはデマカセとハッタリなのさ

またようやっと英語の勉強。ってたったの20分の読解にアタフタ。集中力は最初から最後までゼロ。読むパラグラフは8つ。読んでいるというよりも単に字を追っているだけの自分。お〜〜い。字を追ってるだけじゃ読解じゃぁない。読解してないから質問読んでまた文章に戻る。「蜘蛛、糸、ファイバー、科学者」たは。そんな継ぎ接ぎ状態で8/13。テストで読解が足を引っ張る訳だ。やっぱ弱いな読解。どうすれば効率よく読めるかなぁ。ちなみに教材に線を引っ張るのは嫌だったので避けた。それも気が散りまくる原因?飽きたら斜め読みしていたし^^;そもそも何故飽るのだろうか?「読解向上テク」でも検索してみるかなぁ。自分のペースで本を読むのとは違うなぁ。20分で8パラグラフの文章を読んで、13問答える。自分には結構ハード。
IELTSはスコア制なので、自分が解こうとしている問題のレベルも不明なので気分的に難易度関係なく全部解こうと思ってしまうのが罠?

IELTS score calculator

ちなみに大学入学の英語レベルは総合バンド6〜6.5です。大学院は6.5〜7です。各項目もそれに近いスコアを出さないとダメ

Did the IELTS's reading... Quite shocked to see my score 5><**, but found out that it was for General reading.... I did academic reading so my score was 6... OK, not postgrad standard... Yeah, I know my weakest bit...
It's not like I cannot read or understand, actually am not reading the texts thoroughly anyway. I need the speed to spot key words! One question said "in the 3rd century...". Why on earth I couldn't spot it!!! The text said "in the third century"! Gee. You see, in 20 minutes, there are eight paragraphs to refer to and answer to thirteen questions is tricky.

頑張れ私ぃ〜〜〜。6月に英語のIELTS7も夢じゃないぃ(と楽天的に思ってみる)。弱点が分かればそれとトコトン格闘すれば良い。ライティングはなぁ、どうすっかなぁ。イギリス人に採点してもらうとは言っても、英語話者なら誰でも良いって訳でもないしな^^;。質の良い論文を読むことによって何とかなるかな?
スピーキングも大体いつも悪くないので、ひたすら質の良い英語を話すイギリス人と交われば良いって訳。ポッシュなイギリス人は高度な英語を使うので着いて行けない事も屡々。しかも回転も早いし。。。単語や言い回しが高度なのよね。
ホリデー中はそんな連中と合宿しているのでちょいとオタオタ。今回は日本人の馬友といくので心強い。

ビオラのレッスンで最近曲を弾き終わった後に先生が聞いて来る「自分の演奏の感想は?」こういうオープンクエスチョンはとっても痛い。正直言って日本語でもどう答えて良いかうろたえるだろう。それを英語で言わなければならない。分からないとも言えないし。。。で、いつも色々「自分の演奏どうだったんだろう?」って四苦八苦しながら単語を選んで答えている。ある意味良い英語の勉強です。
乗馬の合宿でも必ず馬学の講義があり、必ずディスカッションだったりオープンクエスチョンが振って来る。馬の品定めでは馬体についてや走った時の脚等の状態を事細かに解説しないといけない。いかにそれが私には大変か><***ある意味とっても良い英語の勉強です。
が、何でいつも態々自分をこういう痛い境遇に置くのか自分でも分からない。いいよね、イギリス人は(イギリス人しかいない)。ちえっ。
その他 | 03:55 | comments(0) | - | - | ログピに投稿する |
ヴィオラ 4回目のレッスン
 4回目って事はそろそろ習い始めて1ヶ月が経とうとしているのかな?
え”!?マジですか???

弓がまずい。弓が難しい。
音が悪い。ギーコギーコだったり、音程が狂ったりとにかく不安定です。
そこで先生は色々考える。一体どうしたらいい音が出る様になるだろうかと。
腕全体が動いてしまう→壁に片腕をピタリと引っ付けてA線を引く練習。上腕を動かさない。
腕をプロネートするように
手首から弓に力を加えるのではなく、腕全体で体重をかける。
弓を持っている手は脱力。
コレが分からない。脱力しながら腕の重みをかけるという行為。どうしても手首から力をいれてしまいがち。硬い。弓に添える指の柔軟性を鍛える体操をした。芋虫みたいな動きで弓に沿って上へ、下へ。
弓のヒール部分で、A線を指で上方/下方に弾く。(指で弦を弾く訳ではない)
C線でも同じ。この際小指に弓の重さを感じるので痛いよ。
それから弓の持ち方を崩す事なく、弓で遊びながら力を抜いたりコントロールする練習。弓で八の字を書いたり、名前を書いたり等等。指を器用に使いながら弓を操るのだ。
スケールはロングボーで、上方、下方ともに同じ力で弾く。
あとは何だったかな?思い出したらまた書こう。
ビオラレッスン 3回目
 3回目。新しい本 鈴木ビオラ1!ピアノだったらきっと四分音符とかいっぱいなのに、ビオラの1は十六分音符が沢山並んでいるのには驚いた。

<弓>
3回目でもまだ弓の持ち方の感覚が掴みきれていない。なんとなぁく分かったような分からないようなの境目である。「これだ!」というのが分からないのであやふや。。。
ギュッと握らずに軽く持つと言いつつも重みをかける。そうしようとすると力が入る。そんな感じ。親指の力を抜いてというのはもう少し分かりやすい。
正しい感覚を養う為の練習は相変わらずWindmill。結構重いよね。重いから支えようとして力を入れてぎゅっと持ち気味なんだな。左手で弓を支えてあげないと上手く持ち上がらない。

同じ様に左手もそうだ。両手ともについつい力が入ってしまって。。。やはり親指に力を入れてビオラ本体を支えようとしている。更には腕にも力が入るのでレッスン後に痛かったりする。
一日も早く力を抜ける様にしないと腕に良くないなぁと思う。左手の力を抜く為には、時折腕をスイングする。握らずにスイング。

そんなこんなで音の質も悪い。加えて弓の動きも今一で、昨日は壁に腕をひっつける様に立って弓を動かしてご覧と言われた。確かに上腕が動かせない、動かさないで弓を引く感覚が分かる。
プロネート(pronate)。。。弓を下ろす時に腕を内側に捻って行くような感覚。これもまだよく分からない。とにかくまだまだ「ふぅ〜ん、そうするんだぁ」みたいなおぼつかない感覚しかない。先生の動きを見ているととってもしなやかで硬くないのが分かる。
難しいなぁ。。。当たり前か。
唯一の救いは音感があるのと、まがりなりにもピアノが弾けるので指が独立して動く事位かなぁ。その辺が出来ちゃうから先生も期待しちゃうみたいで、結構色々と要求されます。
時々バレエでビギナーのレッスンに参加したりすると、やはり初心者の人達の動きって私のビオラ同様ぎこちなく、硬い。そして簡単な動きも実に難しそうに見える。何事も新しい事をやるとそんなものよね。身体が覚えるまでに時間がかかるのよね。

昨日は立ち方もどうやら前屈みだったらしい。もしかしたらショルダーレストが低くなっていたかも知れないな。だからかな。しまう時にいつもネジマキの所が動いちゃうからな。

それから弓が中央から先を使うと震える。これ、結構恥ずかしかったりするのよね。だって手が震えているのかしら?

<アルト記号>
昔音大にいた頃習ったものなので親近感はある。ただ読んでいると言うよりも、まだまだ楽譜がかなりシンプルなので次の音を予測出来る為に殆ど読んでいない状態だと思う。勘で弾いています。頭の中ではアルト記号の訳と弦の押さえる場所を瞬時に一致させようと脳が働いているはず。それよりも3拍子で1ぱく目が十六分音符が4つ、2拍目に八分音符が二つ、3拍目に四分休符という恐ろしくシンプルなリズムなのに、休符の感覚が掴めず「え!楽譜が読めないよぉ」パニックに陥りそうだった。
それから音の移行をする時に無意識に装飾音がはいる!グレースってやつね。左手と右手の動きにシンクロナイゼーション

友達が去年の夏からバイオリンを始めていたらしく、でも私がビオラを始めたこの春には既に飽きてしまっているのか、殆ど触っていないらしいです。残念だな。。。
近況 バレエ&サルサ、馬&ビオラ
 最近バレエに行っていない。多分最後に行ったのは1月かな。脚を怪我して以来どうもね。
怪我は3カ所ある。右足の親指の関節を痛めたのが10代の時。その後遺症がたまに痛む。そして大内転筋の怪我は治る事がなく、上げられるのは90度以下。レッスンでは常に全力で挑めないのもあって行かなくなりました。
サルサの方は、一緒に習い始めたパートナーと行く事が減り次第に行かなくなった。。。

その代わりと言っては何ですが、乗馬に時々行っています!元同僚で馬乗りがいるのもあって、月に2回位は行けるといいなぁという感覚です。
そして先週始めたビオラ。前々から弦楽器を習いたいとは思っていたものの、大人から始めるには難しいというのも聞いていたので、諦めていた楽器。更に20代の頃、衝動買いでバイオリンを買い習いには行かず上手く出来なくて(出来る訳ない^^;)直ぐに友達に売ってしまったという無駄遣いをした。
今住んでいるお宅の息子さんがバイオリンを習って3年目。彼が弾いているのを見る度に「弾けたらなぁ」とは思っていたものの、「難しいから無理だなぁ。今更」な気持ちが強くて憧れだけに終わっていた、はずだった。。。過去の過ちを繰り返さない為にも。
ところが何気にネットでビオラの先生と検索すると、いい感じの先生が出て来たではないですか!折角習うなら男性に習おうなどという不純な動機、更にその先生が好みのタイプ。何だかえらく遠いのですが「やらない訳にはいけない!」などという意味不明で不純な動機の上決断してしまった。当時まだビオラは持っていなかった。とりあえず大して期待はせずにメールでコンタクトを取ってみたら、何とプロ活動している音楽家ではないですか!全くの初心者の私ですが、ピアノが弾けるので教えるのも楽しいかも知れない、という彼の意見で話がまとまった。決まったのならビオラを買いに行こうと楽器店にそそくさと出向き、120ポンド程(2万円程)のビオラを買った。先週の火曜日に初日レッスン。1時間半、全くの初心者を手取り足取り教える先生の勇気と言うか何と言うか。弓の持ち方、楽器の構え方、正に1から丁寧に教えてくれました。感想は、楽器が重い!弓も重い!腕が痛いぞ。なれない事をしているので、身体も硬直状態で「息してないよ」と言われる始末。ん〜だって。
音楽らしきものを演奏出来るレベルにいないので、音を出すだけで終わりましたね。何だか先が思いやられるのもありますが、楽しいです!目指すはアマチュアオーケストラなんですよ。

その他 | 05:15 | - | - | - | ログピに投稿する |
こげちゃを教育
 

この坊やはなかなか凶暴です。
ペレットよりも藁を食べさせようと努力すると、朝と夕方のペレットへの彼の執着心は半端じゃない。私が餌入れを掴むと、すごい勢いで飛びかかって来る。それだけではない。ブー!と怒りながら噛み付いて来るのだ。


ウサギってこんなに凶暴な生き物だったんだろうか?幼稚園等にいるウサギはとても穏やかなのに。弱っちくって臆病な動物だと思っていたのに。。。


とにかく、この腹減り故に凶暴化するウサギを何とか教育して、噛み付いてこない様に躾けたい!そんな想いから、毎朝毎夕、手で餌付けする事にしています。
こげちゃ。飼い主の事が大好きなのは分かる。愛情表現をしてくれる。でもまるで双子座か何かの様に善と悪が同居しているウサギ。。。
までも、今のところ成功しています。
こげちゃ:5歳 | 06:16 | - | - | - | ログピに投稿する |

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