せ。ら。び。

Great & Smallな動物たちとの日々inロンドン。
ペット:ウサギ&モルモットと趣味:バレエ&乗馬のブログです
2011年の抱負「脱 怠慢」後半は「めざせ断捨離アン」
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肩こりと乗馬
 昨日のレッスンで両手を真横に突き出して鐙の上に立ったまま速歩などをしており、それで今日は超肩がこっているのかも知れない?!?!?!
要するに力が入っていたのだろう。。。
怖いとかそういう感情は一切なかったものの、体制維持が難しくってついついおしりが鞍に着いてしまう。。。それを防ごうと結構体に力が入ったんだろうね。だって他になんでこんな急に肩がこるのか不明だわ。それに違いない。。。
いたいなぁ。。。。肩。
趣味:乗馬 | 22:25 | - | - | | ログピに投稿する |
今年やっと二鞍目 キャラメル
 今年に入って鞍数を数えようと思っている。二鞍目の今夜はキャラメルさんでした!
先生はノルウェー人のエダ。若い素敵な女性です。馬場や障害は勿論、ポロの試合なんかもやったりしてきたそうな。素晴らしいぃ。

本日のレッスンで一番印象に残ったのは、independent handsという事で片手乗りしたり、両手放しで並足、速歩、軽速歩をしましたよ。まぁ片手放しはした事あったけど、流石に両手放しは初めてだったので「え?」って思ったけれど、余り恐怖感と言うのはないのでどれもスンナリ出来るのですが、問題は速歩中に鐙に立ったまま両手放しの技。え。。ついつい座っちゃうよ。Tの字の格好するように前傾姿勢でバムを突き出すとまぁまぁ続くけれど、それでも中々立っていられないのでありました。でもコアの課題はセンターライディングと手綱に頼らない座騎の感覚を身につける。ここでポロの話がでて来た。ポロでは手綱を4本片手に持ち、もう片方の手でマレット(ハイソな人々が使う単語は”スティック”だそうな)を持って振り回すのだから、座騎の安定は必須。ポロポニーは扶助にとても敏感なんだとか。ちょっとした扶助でピタっと止まったり、クルッと方向転換するらしい。ま、そりゃそうですよね。敏感じゃないと試合になりませんよね。ボールは常に一方に跳ぶ訳じゃないんだから。センターライディングのスキルが先ず問われるそうだ。障害を専門とする先生もポロの経験談を語ってくれたけれど、ポロの方が障害より危険だと感じたらしいですよ。スピード感もあるし、ボールを打つ時に体が斜めになったりして落ちそうになるんだと言っていました。ポロの試合を生で見ても、結構ハードコアなスポーツだなって思います。優雅に見えるけどね。
で、両手放しで暫く騎乗してから手綱を再度手に取る。でも体の他の部位とはindependentに保。すると一気に手綱から力が抜けました!!!力、要らないんだね。全くってぐらい軽い。

他にも馬場の長辺の直線は歩度を伸ばし、短辺は短くするよう移行。スクーリングの図形も一個習った。蛇の字。曲がる時に馬の目が視界に入るぐらいの角度で入るのが良いとか。中々意識しないと難しかった。
他に細かなところで、つま先が外を向きがちなので股関節から内股にというか膝やつま先が前を向く様にと注意された。バレエをやっている人間には際どい位置。

勿論駈け足もやりましたよ。キャラメルは駈け足をとても出しやすいと言うか、本人にやる気があるので楽に出てくれるので助かります。

学ぶ事いっぱい!

趣味:乗馬 | 07:17 | - | - | | ログピに投稿する |
ロンドン散歩しよう 〜馬を求めて
 最近籠りが多いです。別に引きこもりではないのですが、特に出かける理由もないのと出不精故に家でゴロゴロしている週末です。そう頻繁に友達と遊びにいく訳でもないので、下手をするとぐうたらな週末を過ごしています。ぐうたらしたくないんだけれど、用事がないからしてしまう。そんな自分に嫌気がさすので、馬探しに出陣だ!

そんな訳で、自分に課題を馳せてみようと思う。「ロンドン散歩 馬を求めて」。簡単な事、馬を探しながらロンドンの街を歩くのですよ。ロンドンの土地を踏んだ事がある馬ファンの方なら既に「あそこと、ここと」と結構思いつくのではないでしょうか?
私の中では。。。
昔○越デパートがあったピカデリーサーカス近辺のあの馬の噴水。

バッキンガム宮殿の近くのHorse Guards

ロイヤルミューにもいる

The House of Cavalryも当然いる

ハロッズの乗馬用品店の前(この前行った時はいなかった)

セントジョンズウッドにあるThe King's Troop。
うま


騎馬警官が出没する場所もそうだね。

この辺は直ぐに思いつく。
他にも確か馬があったなぁと思うのは
マーブルアーチの周辺の広場
ハイドパーク内でも運が良いと馬に会える

今では戦火の馬が上映中なのでそこでも馬に会える。
舞台でも会える。

カムデンマーケットにも沢山いますね!

ナショナルギャラリー内でも馬に会えますよ。

ハムステッドの上の貯水池は馬はいないものの、昔馬が使っていた場所がある。

フィンチリーのペットショップにも馬がいるよ。

後はどの辺にいるかなぁってちょっくら観光に出てレポート致します。
もし、ロンドンやロンドン近郊で「ここに馬がいるよ!」という場所をご存知でしたら教えて下さい。週末を利用してカメラ抱えて行って参ります。本物でも像でも絵でも何でもオッケーです。
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ロゼの禿
 我が家の次女モルモットのロゼがハゲになって久しい。
腰骨の辺りから腹、足までがどうも毛が薄く、更に硬い毛がもっとゴワゴワのしょぼくれた毛だった。病気なんだろうか?ストレスなんだろうか?虫だろうか?色々仮説はあったけれど、どうやらビタミンが欠けていたようだ。とは言え同じ様な食生活を送っているタイガーとミミにはそんな症状はなかったのに。やはりアビシニアン故なのだろうか。ペレットの他に野菜も色々食べていたのだけれど、足りなかったのかなぁ?ビタミン。水にモルモット用のビタミン液も足していたんだけれどね。
毎晩毎晩浴びる様にパセリを食べていた3匹。そうしたら毛も柔らかくなりロゼの禿も治りましたとさ。



初バレエ!
 今年初のバレエに行ってきました!落馬して以来バレエは踊っていなかったので2ヶ月振りになるのかな?もうボンドストリートにあるメンバー制のダンススタジオの会員は辞めたんです。いつも床が滑るしスタジオ狭いしで、派手にスッコロんで以来行かなくなったので。月会費が10ポンドでレッスン代が7ポンドでしたね。今のところは1回8ポンド。スタジオも大きいし、床はリノリウムなので滑らない。

本日はR先生のクラスです。インターミディエット+のクラスなので、非常に上手い人もいれば怪しい人もいる。30人近く居る大きなクラス。男性は6人。
2ヶ月振りなので身体が付いていけるかどうか心配でしたが、乗馬で運動もしているのでまぁ何とかやっていけた。にしてもバレエをすると背筋がピンとするので、体全体がすっきりする。筋肉も解れる。要するに気持ちが良いです。首の後ろがどうも凝っていたのだけれど、それも取れた。やはりコレからもバレエは身体の為に続けていくのがベストかなぁ。
水曜日はバレエか乗馬の日って決めました♡。そして毎晩リンパマッサージをするんだぁ。
趣味:ダンス | 07:50 | - | - | | ログピに投稿する |
ロンドンと私
 在ロンドン13年目の今年。。。私はやっぱりロンドンが好きなんだろうか?別にイギリス人と結婚したからここにいる訳でもなく、何だろう。。。早い話が自分の意思のみでここにいる。自分の意思と運とでも言うのだろうか。引っ越しが多く、同じ土地に一度として10年以上も住んだ事のない昔。ロンドンが唯一長期滞在地。その間日本に一時帰国したのはたったの2回。日本が恋しくないのか?という質問に答えるのも難しい。恋しくない訳じゃないけれど、多分離れすぎて恋しく思う要素が欠けているのだろうか。人生の半分は日本国外にいる。それに日本の社会は確かに窮屈だと思う。その辺も帰りたいと思っても躊躇する部分であるのは確か。数ヶ月前にロンドンに来たと言う若い女の子が、私に「私も移民したいです」とはっきり言って来た。日本は窮屈だと言っていた。自分の中で日本は消費者側としてはとても住みやすい良い国だと思う。サービスの質もよくスピードも速い、ものは壊れない、色んな物が便利でコンパクトで耐久性があって高くない。食事も申し分なく天気も良い。ロンドンにはない素晴らしい要素が沢山沢山ある。比較する事すら出来ない素晴らしさ。
でも雇用される側として生きるにはとてもきつい。肉体的にも精神的にも雁字搦めにされて息苦しい。その点イギリスは程よく、いや、とっても適当。ありえないぐらいに適当。
どっちもどっちで、住めば都であり地獄なのかも知れないけど。。。
私は果たして日本に帰りたいのだろうか?将来帰る気があるのだろうか?さっぱりです。
いつか自然に答えは出るのだろうか?アウターフォースが答えを出してくれるのだろうか?
不明。
でも、こうやって愚痴りながらも好きな時にバレエを踊れて、好きな時に馬に乗れる環境は嬉しい。素晴らしい劇場の数々、素晴らしい乗馬環境。

ところで。。。自分はかなり悲観的だしネガティブシンキングが得意。自分は何も出来ない、中途半端でおつむもよろしくない人間だと思っている。でも、それでもある意味人生を楽しむ術を多少なりとも持っているのだから幸運かも知れない。底の方に落ちていっても、バレエや馬と言う逃げ道、パラダイスを持っている。だから救われていると。。。
20代の頃、絶望の縁にいた私を助けてくれたのも馬達だった。今もまた馬が私を支えてくれている。ありがとう。ありがとう。馬が居るおかげでロンドンでも強く生きていけているよ。
イングランド | 08:12 | - | - | | ログピに投稿する |
うまうま試験
 今年の目標の一つとして、イギリスの乗馬試験を受ける!ステージ1。内容を見ていると全乗協の技能認定3級レベルかな?3月には合宿に行く予定でいる、そして月に最低でも2回ぐらいは乗りたいと思っている。今年の夏は無理かも知れないけれど秋頃には取れる様になるだろうか?今年の9月に丁度通っているクラブで試験が行われる予定のようだ!
バレエに関しては(大人対象で)目指す試験とかは何もないし、こっちでは発表会もないのである意味目指すものがない。勿論個人的に〜が出来る様になりたいとかいうのは立てられるけれども。私の場合はもう技術的にも怪我もしている事で伸ばせないから、バレエはあくまでも体型維持と運動のため。それからショーにも。。。なんちゃって♪
き〜〜〜〜めた!
バレエの方がとっても安いしお手軽だけれど、今一モチベーションとなるものが薄い。乗馬だと高いのと落馬が苦だけれど、モチベーションとなるものはいっぱいある!。一生の趣味に出来たら良いな♪
趣味:乗馬 | 22:21 | - | - | | ログピに投稿する |
初バレエなるか?
 最後にバレエを踊ったのは落馬する前だから11月の始めだろうな。2ヶ月程踊っていないのか。その間サルサを1回したぐらい。

ところで前々からずっと気になっている事がある。これは自分の新陳代謝が悪い故なのか、それとも何か別の理由があるのかは分からない。でも、根本的に閉め切った空間の中で、大人数で踊れば二酸化炭素も増えて。。。彼らは息苦しくないのだろうか?????という大きな疑問を持ち続けている。大体どのバレエレッスンに行っても同じような境遇に会う。多分ダンサー達としては、身体を冷やしたくないから窓を開けないんだと思うけど。夏でも冷房を避けるので暑さにやられる私。冬は暖房はかかっていても閉め切っているので、酸欠にやられる私。とにかくレッスン中に具合が悪くなる事がある。まぁ、あれは夏だったか、暑さにやられたピアニストが鼻血を出しながら弾いていたとか、向いに立っていたダンサーが鼻血を出しながら踊っていたのも見た事があるので、私だけが苦しい思いをしている訳ではなさそう。それにセンターのレッスンに入ってからスタジオを出て新鮮な空気を吸いにいくと、「呼吸が出来る!空気がある!」と実感するので、スタジオ内は随分汚れた薄い空気しかないのであろう。まるで酸欠の金魚だ。
それからもう一つ。汗をかけない。他の人達はしたたる程かいていたりするのに、私は涼しい顔で踊っている。汗をちょっとはかけてもジットリかくことはない。それで気が付いたのは、私は踊っている最中の呼吸が浅いのではないか?だから誰よりも酸欠になり、汗をかかない。
そんなこんなで、何となくバレエに行くのを躊躇したくなる気分です。
逆に馬をやっていると、馬の動きに合せて自分の呼吸。それがとてもリズムカルだから有酸素運動を感じる。11月の馬合宿で感じた事は、一日外にいる、3食しっかり食べる、3時間馬に乗って適度な運動をし、また感情と言う面でもヘルシーな感を覚える。実に心身共に健康を感じた。

今日、初踊りどうしようかな。
身体の線を維持する為にも踊りにいきたいなとかすかに思う。
趣味:ダンス | 19:07 | - | - | | ログピに投稿する |
やっと作った鞭入れ
 やはり鞭を片手に街を練り歩くのは厳しいものがある。短鞭ぐらいなら問題ないが、長鞭となるとさすがに勘違いされる可能性もあるし、邪魔だし危険。
なのでようやっと徹夜して作ったよ。


鞭を入れる袋。長さ135cm、横は30cmの布を買って来てチクチク刺繍糸で手縫いです。
設計図を考えずに作り始めたので、作り方を間違えた。までも後で剣道の竹刀入れを見たら一枚の布を二つ折りにして直線上に縫ってるだけなので、コレでも良かったかな。


短鞭入れも作ったけれど、ここもよくよく考えずに作ったのでとても悪い出来。
何となくカバーをこの部分に作るかどうか悩んだ挙げ句、今一どうして良いか分からず穴だけ開けっ放しにして、花のボタンをつけてみた。


ちょっと目の粗いネイビーの布に灰色のリボンを使用。光り物が欲しくて花ボタンをつけたんだけどね。ちょっと鞭2本には大き過ぎる袋なのでありました。30cmがミニマムの長さだったので、切って布を残しても使い道ないしなぁと全部使っちゃった。

趣味:乗馬 | 06:36 | - | - | | ログピに投稿する |
初乗り!Tonto君
 一体自分は今までに何鞍乗った事があるとか全く把握していないので、今年から数える事にする。2012年の初乗りはTonto。反動が大きいかもと言われ、確かに大きめかも知れない。までも悪くない。ステージ2の試験を受ける人達のグループに混じっての練習でした。そう、久々の部班運動。全部で5頭ぐらいいたのかな??所謂Aライダー達です。私はBなのでレベルの差を感じます。までも、とりあえず部班運動には無事ついていけました。鐙上げの正反動も行ったし。ただどうも気になったのは、今日はバランスを崩しやすかった事。正直、普段はここまで「おっとっと」右に傾いていくような正反動はなかったのに。鞍がちと歪んでいたのかなぁ。それとも自分の体が歪んでいるのか。こちらも十分考えられる。乗馬もバレエもバランスが重要なので、体に歪みがあるとどうしても安定しませんね。

本日は一回駈け足をしただけでした。勿論Aライダーの人達は何度かやっていましたよ。鐙上げでもやっていました。う〜ん。いいなぁ。ほんと、何の苦労も無くすっきり駈け足が出ているので非常に羨ましいです。駈け足に限らず、私以外の人達が乗っている馬達は、何の苦労もせずに人の指示に従っているのが見える。私はと言うと、見事苦戦しているのがバレバレ。特にそれが顕著に出たのは、オープンワークの時。自由に個人で乗る時間が与えられた時、私対トントの世界だったので、トントがどれだけ私の指示に従っているのかがバッチリ見える。苦戦していました。まける訳にはいかないので、常歩、速歩、停止を何度か繰り返した。まぁまぁって感じかな。まだまだトントの反応は鈍いものの。。。でも以前言われたときの様に、パセンジャー(乗客)にならず騎乗者にならないといけないという教えをしっかりむねに頑張りました。
思う事は、馬に乗る時自分に凄く集中しがちの自分がいる。自分よがりの乗馬だ。馬の気持ちを感じていない、馬を感じきれていない。その辺も多分馬とのコミュニケーションが上手く取れないで、きちんとした扶助が出せない所以でもある気がする。

レッスンが終わると、トントはため息をついた。私みたいなヘタッピを乗せてのレッスンだったので、トント的には「やれやれ、やっと終わったか」という安堵かな。
趣味:乗馬 | 07:58 | - | - | | ログピに投稿する |

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